学校の概要
 本校の学区は、半原・田代の両地区からなり、半原小学校・田代小学校の卒業生が入学してくる。
学区の西北部、かつての中津渓谷には県民の最後の水がめとしての役割をになって宮ヶ瀬ダムが建設され
附近の様相は一変している。ダムを流れ出した水は中津川となって町の中央を流れ、その流域に集落が発達している
 しかし、時代の波はこれら企業の近代化とともに幾多の試練を受け、その後は減少しつつある。
 商業は、県道沿いの田代地区・半原地区にそれぞれ発達している。農業は河岸段丘地帯で行われ
畑作を主とする。また、昭和45年6月には中津川に沿ってバイパスが貫通し、細野・半原台地はこれにともない住宅等が増加しつつある。バイパスの西側には、県立愛川ふれあいの村や県警グランドの広大な施設もあり、宮ヶ瀬ダムの完成にともない、宮ヶ瀬への道も整備された。
 平成14年4月には、県立あいかわ公園も完成し、観光地としての開発も進んでいる。



 愛川中学校 校歌


   ●サウンド → 愛川中学校 校歌